特選!POSEIDONが提案するマリンアクティビティ!

POSEIDONから
お客様へのお約束

POSEIDONは、お客様に心のこもったおもてなしと、安全で丁寧なツアーを提供することを最も大切な使命と心得ています。

私たちはお客様に宮古島を色々な目線でガイドし、海の素晴らしさ、力強さ、大切さを伝えお楽しみいただくために全力でサービスすることをお約束します。

ツアーでお客様が体験されるもの、それは大自然からもたらされる開放感、ゆったりとした時間の流れ、そして、島を愛し、お客様に満足して頂けることを常に考え、行動することが私たち、POSEIDONの心です。

世界でも稀な地形が生み出す東平安名崎の魅力

東平安名崎は東シナ海と太平洋という2大海流に挟まれた、世界でも類をみない環境にあります。

東シナ海のアリューションうねり、太平洋の低気圧、台風がぶつかり、異なる潮の流れを拾うので敏感なうねりに反応したり、流れが速くなったりするので波が高く立ち、自然の猛威が大地を削り取り、まさに自然のいたずらによって作り出されたのが東平安名崎という地形です。

波が荒い事によって生態系が潤います。波がぶつかることで酸素が多くなり、酸素が作り出されれば海藻が育ち、すると魚介が多く生息しやすい環境が作られます。そのため、大型生物も補食のために東平安名崎の辺りに集まってきます。

「自然が猛威をふるう」という言葉を聞くと人は生きづらく、東平安名崎の環境は厳しいと聞こえるかもしれませんが、こうした土地だからこそ海の幸が豊富なのです。

あまり知られてはいませんが、実はサーフィンポイントや釣り、漁などに適しているのはこうした土地なのです。

「保良」の海の美しさの秘密

保良一帯は宮古島市全体でも人口密度が最も少ない地域の一つ。小学校は全校合わせてもわずか数人。また、宮古島は地下排水が整っていない地域もある。この自然の環境、海がよりきれいに保たれているのは生活形態、人口がもたらすものかもしれません。

そしてこの保良の海は古くから漁師たちが「自分たちの海」として守ってきました。自分が育った地域だからこそ強い想いがあり、ローカリズムが今でも色濃く根付いています。だからこそ、この宮古島でも保良の海に入れる人は少なく、パナリは限られた漁師しか入ることが許されていないので、自然が淘汰される事無くその姿を残しています。

東平安名崎・保良・パナリは海洋生物たちの楽園

-パナリ。

それは「離れ珊瑚礁」といわれるもの。このパナリは円を描くように干瀬があり、干瀬の周りのカレントやうねりも強く潮の流れが激しいので急に深くなっています。本来なら一旦深くなればずっと深いのですが、ここはまるで珊瑚礁の迷路のようになっているのです。

それだけ厳しい環境が作り出しているからこそ、干瀬の内側の穏やかな環境は海洋生物にとっては楽園になります。

その楽園を一歩踏み出せば本当に荒々しい海なのですが、その環境はつまり、外敵を寄せ付ける事が無く、まさに動物たちが生息するには快適な環境となりえるわけです。

珊瑚礁を一本一本見て下さい。多くの海の珊瑚礁はどこかが削られていたり、人が立ち入るポイントだと珊瑚の上の方は踏まれていたりする事が多く、珊瑚は死に、本来の色鮮やかな世界は灰色に変わってしまいます。ですが、ここ東平安名崎・保良のパナリは肉眼でもわかるレベルで、珊瑚のポリプ(莢)一つ一つが規則正しくあり、珊瑚の群生している山が育っていく過程がわかるほど。

珊瑚礁が「生きている」海の生物たち、例えばイソギンチャクは素晴らしい色を出し、豊富なプランクトンがあるこのパナリは熱帯に生息する色とりどりの魚を見る事ができます。モニターを通してではなく、あなたの自身の目で、どこでも見る事が出来ない「五感に直接伝わってくる」宮古島の海の美しさを体験して下さい。